2017年12月10日

TOEIC姫路獨協大学

第226回TOEIC L&R公開テスト受けてきました。

今回のテスト会場も前回と同じく、姫路駅から約20分ほどバスで行ったところにある姫路獨協大学でした。
前回のテストでは、ラジカセのエコー音声に苦しめられたので、今回の音源はどうだろうかと心配してましたが
部屋に入ってすぐ、足の付いたしっかりとした大きなスピーカー4台を見て一安心でした。
部屋は200人入る部屋だったけど、リスニング音声は特に問題なかった。

この半年間パート1256を中心にトレーニングしていて、パート457はあまりやっていませんでした。
それでも、最近やった旧形式の模試2回ではスコア650以上でていたので
英語力が上がったのかと思って、期待していましたが、やっぱり今の本番は文量が全く違う。
模試では、時間内でギリギリ最後まで解けてたけど、今回のテストでは十数問塗り絵になってしまった。

テスト開始前に始めて栄養ドリンクを仕込んでまでスコアアップを図ったけど
効果があったのかよく分からず、テストの感触もあまり良くない。
スコア600ぐらいなのかな・・・ と思っています。

2017年12月07日

平成29年度の第3種電気主任技術者試験の合格発表も既に終わり、そろそろ合格者には免状が届く時期になってきています。そんな中、合格発表があった10月末頃に4科目受験者の科目合格者数を調査していたので、結果を載せておきます。

私が電験3種を受験した会場は、神戸ファッションマートでした。ここの会場では4科目受験者が集められていたので、この範囲で試験センターの合格者受験番号検索で受験番号を順に打ち込んで、結果を照合して、受験者がどの科目に合格しているのかを調べています。この作業は凄く時間がかかるうえ、4科目合格者と全科目不合格者の結果表記が
4科目合格者 : 入力した受験番号は合格者一覧にあります。
全科目不合格者(欠席者を含む) : 入力した受験番号は合格者一覧にありません。
と、語尾が少し違うだけで、まぎらわしい。圧倒的に全科目不合格者が多い中、単純作業を繰り返すので、4科目合格者を見落としているかもしれません。念のため、もう一度打ち込んでチェックしようかと思っていましたが、もう12月のこの時期では、合格者受験番号検索ができなくなっていました。



受験番号の範囲 5441B01946~5441B02834
受験番号数 889人分


4科目合格(理論、電力、機械、法規) 4人

3科目合格(理論、電力、機械) 5人
       (理論、電力、法規) 2人
       (理論、機械、法規) 4人
       (電力、機械、法規) 2人

2科目合格(理論、電力) 11人
       (理論、機械) 8人
       (理論、法規) 4人
       (電力、機械) 1人
       (電力、法規) 6人
       (機械、法規) 2人

1科目合格(理論) 42人
       (電力) 6人
       (機械) 23人
       (法規) 16人

理論合格者数 80人
電力合格者数 37人
機械合格者数 49人
法規合格者数 40人



試験センターが発表した資料によると、兵庫県の受験率は71.6%です。4科目受験者の受験率を70%とすると
4科目合格率 0.64%
3科目合格率 2.09%
2科目合格率 5.14%
1科目合格率 14.0%
全科目不合格率 78.1%

4科目受験者の理論合格率 12.9%
4科目受験者の電力合格率 5.95%
4科目受験者の機械合格率 7.88%
4科目受験者の法規合格率 6.43%

となります。
4科目一発合格率の目安としては、1.0~1.5%だといわれているから
やはり、4科目合格者の見落としがあるのか?合格率が低い気がします。
他の合格者数は間違っていないと思うので、参考にはなるかと思います。

調査結果から、基礎科目である理論だけは合格しようと、対策して行った人が多いようで
理論1科目の合格者数が多めになっている。今年の電力は難しい、ということだけは分かった。


2017年11月14日

システムアーキテクト試験、午後2の出題テーマ。3問から1問選択して解答する。
問1、2が情報システム、問3が組込みシステムになっている。
論文の解答字数
設問ア : 800字位内
設問イ : 800字以上1,600字位内
設問ウ : 600字以上1,200字位内



平成21年度
1 要件定義
2 システムの段階移行
3 組込みシステムにおける適切な外部調達


平成22年度
1 複数の業務にまたがった統一コードの整備方針の策定
2 システム間連携方式
3 組込みシステム開発におけるハードウェアとソフトウェアとの機能分担


平成23年度
1 複数のシステムにまたがったシステム構造の見直し
2 システムテスト計画の策定
3 組込みシステムの開発におけるプラットフォームの導入


平成24年度
1 業務の変化を見込んだソフトウェア構造の設計
2 障害時にもサービスを継続させる業務ソフトウェアの設計
3 組込みシステムの開発プロセスモデル


平成25年度
1 要求を実現する上での問題を解消するための業務部門への提案
2 設計内容の説明責任
3 組込みシステムの開発における信頼性設計


平成26年度
1 業務プロセスの見直しにおける情報システムの活用
2 データ交換を利用する情報システムの設計
3 組込みシステムの開発における機能分割


平成27年度
1 システム方式設計
2 業務の課題に対応するための業務機能の変更又は追加
3 組込みシステム製品を構築する際のモジュール間インタフェースの仕様決定


平成28年度
1 業務要件の優先順位付け
2 情報システムの移行方法
3 組込みシステムにおけるオープンソースソフトウェアの導入


平成29年度
1 非機能要件を定義するプロセス
2 柔軟性をもたせた機能の設計
3 IoTの進展と組込みシステムのセキュリティ対応

システムアーキテクト試験、午後1の出題テーマ。4問から2問選択して解答する。
テーマは、業務分析・設計、システム再構築・改善・移行、パッケージ導入、組込みシステム設計。
問4の出題は、組込みシステム設計(固定)になっている。




平成21年度
1 販売管理システム(自販機)
2 物流システムの再構築(倉庫会社と物流会社の合併)
3 システム開発のテスト計画(リース業向けのソフトウェアパッケージ)
4 新入退室管理システムの開発(大規模賃貸オフィスビル)


平成22年度
1 生産管理システムの再構築(受注生産方式→見込生産方式)
2 債券システムの設計
3 固定資産管理システムの改善
4 ディジタルサイネージ統合システム(電子看板)


平成23年度
1 システムにおける災害対策(事業継続計画)
2 購買管理システムの設計(購買、発注、検収)
3 利益管理システムの改善(スーパーマーケットの売場部門配賦基準)
4 教育用システムの開発(電子黒板、タブレット端末)


平成24年度
1 会計システムの再構築
2 Webによる写真プリント注文システム
3 セミナ管理システムの構築(データベース設計、E-R図)
4 電気自動車専用カーシェアリング運営システムの開発


平成25年度
1 安否確認システムの導入(大規模地震)
2 銀行のATMサービス(海外から出金)
3 食品製造業の基幹システムの改善(受注、出荷、在庫管理)
4 電動車いすの自動運転システム


平成26年度
1 社内システムの強化・改善(案件発生から完了まで一元管理)
2 物流センタのシステム構築(物流センタの新設)
3 勤務管理システムの導入
4 遠隔操作可能な手術支援システム


平成27年度
1 データ連携システムの構築(金融機関)
2 業務及びシステムの移行(自販機)
3 業務委託管理システムの導入(ソフトウェア開発業務)
4 災害監視用小型無人航空機システムの開発


平成28年度
1 仕入れ納品システムの変更(不定貫商品)
2 問合せ管理システムの導入(問合せ情報の共有)
3 売上・回収業務のシステム改善(販売管理システムと会計システムの連携)
4 生活支援ロボットシステムの開発


平成29年度
1 生命保険会社のシステムの構築
2 生産管理システムの改善
3 ソフトウェアパッケージの導入(勤怠管理、例月給与計算)
4 IoT、AIの利用を目指した農業生産システムの開発