2014年06月20日

応用情報 得点分布

申込者数 47,830人
受験者数 29,656人
合格者数 5,969人
合格率 20.1%

合格率
午前 13,018/29,656 ≒ 0.439
午後 5,969/13,018 ≒ 0.459
午前×午後 5,969/29,656 ≒ 0.201


H26春AP成績照会

午前得点 83.75点
午後得点 55.00点

4/20に受けた応用情報技術者試験の結果が、2ヶ月経って、ようやく発表されたわけですが
自己採点で、午後の点数が少し足りないかと、思ってた通り少し足りなかった。
自己採点より点数が増えることを少し期待してたんだけど、甘採点してくれてなかったみたい。
敗因は凡ミスと、午後問9。選択した問9が難し過ぎて殆ど点が取れてないんだわ。
テクノロジ系でゴリ押ししてた方が良かったということか。
秋に、もう一度受け直すのか、高度分野のネットワークスペシャリストに行くのか少し悩みどころ
ネスペは年1回なんだよ。


2014年06月14日

試験(7/13)まで1ヶ月ということで、少しまとめ。

使用本
範囲が被っているという、ネスペの参考書、午前範囲をひと通り
ついでに合格教本の付属CD(DEKIDAS2)午前2 過去問5年分+予想問題4回

黄色本 電気通信システム
黄色本 伝送交換設備及び設備管理
黄色本 法規
それぞれ、泣きながらH19第2回~H24第2回をひと通り
でも、システムはそんなに難しくないという印象。
法規は出題した条文の語句をまとめながら

データ通信は、ネスペの参考書やったし、行けるだろうと思ってたけど
知らない用語連発で泣きたくなり、参考書欲しいな・・・と思いつつ思い留まる。
ネットで調べながらH18第1回~H24第2回まで解答作成し、ひと通り

黄色本は怪しい解答が多いので
伝送交換設備及び設備管理も、H18第1回~H24第2回まで解答作成しながらひと通り
ついでに、データ通信の復習も

で、いま、法規も解答作成しながら、もう一度やろうかとやり始めたところH18第2回~
H18第1回は、改定1回目の試験なんで、出題傾向がおかしい印象でやらなくていいかと


2014年06月13日

(1)
ア:7 メッシュ
イ:16 ダークファイバ
ウ:13 ループ
エ:2 5


(2)
正正正
・MACフレームを送信しようとする端末は、他の端末からの送信信号との衝突を避けるため、MACフレームを送出する前にキャリアの有無を確認する。
・MACフレームの送信を開始した端末は、他の端末からの送信信号との衝突を監視する。送信信号との衝突を検知した場合、MACフレームの送信を停止してジャム信号を一定時間送信する。
・MACフレームの送信を停止していた端末は、ジャム信号が消えてからランダムな時間を経過した後、キャリアが無いことを確認して再度MACフレームの送信を開始する。


(3)
誤正正
・スイッチングハブのスイッチング方式には、受信パケットのあて先MACアドレスのみを参照してそのまま中継するカットアンドスルー方式、受信パケットをバッファメモリに蓄積してエラー検査後に転送するストアアンドフォワード方式などがある。
・スイッチングハブは、OSI参照モデルのデータリンク層に位置するネットワーク機器であり、インタフェースの固有番号であるMACアドレスを基に、二つのポート間を相互接続できるため、コリジョンが発生しにくい特徴を有する。
・リピータハブは、OSI参照モデルの物理層に位置するネットワーク機器であり、ホスト端末から受信したデータをそのまま、他のすべての端末に送信するため、コリジョンの発生する可能性が高くなる。


(4)
誤正誤誤
・PKIにおける証明書所有者は、秘密鍵を安全に保持する。
・PKIにおける認証局は、登録局が認証した申請者に対し公開鍵証明書を発行する。
・PKIにおけるユーザは、保有するリポジトリから情報を入手して受け取った公開鍵証明書が有効か否かを確認する。
・PKIにおける公開鍵証明書には、有効期限があり、一度発行されても更新手続きは必要である。


(5)
誤誤正
・暗号化電子メールの主な方式に、PGPとS/MIMEがある。二つの方式の異なる特徴として、S/MIMEは、公開鍵を公的な第三者機関が保証するのに対して、PGPは、公開鍵を利用者どうしで保証しあうことが挙げられる。
・S/MIMEを用いた暗号化電子メールでは、一般に、送信者は、電子メールのメッセージを共通鍵で暗号化し、その鍵を送信相手の公開鍵を用いて暗号化する。
・デジタル署名は、十分な強度を持つ秘密鍵を署名者のみが所持することから、署名者本人が署名したものであることを保証することに用いられる。

(1)
ア:13 バックボーンエリア
イ:6 エリア内
ウ:7 AS境界
エ:10 再配布


(2)
誤正誤誤
・ルータにおける代表的なルーチング手法には、スタティックルーチングとダイナミックルーチングがある。ダイナミックルーチングでルーチングテーブル情報を定期的に交換する代表的なプロトコルとしては、RIPがある。
・ルータで用いられるフィルタリング機能は、ネットワークアドレス単位でのフィルタリングやポート番号レベルでのIPパケットの制御を行い、特定のIPパケットだけを転送するように制限することができる。
レイヤ3スイッチは、OSI参照モデルのネットワーク層のルーチング処理専用装置であり、一般に、ルータと比較して、対応できるプロトコル種別は限定されるが多様なWANインタフェースに対応することができる。
・ルータで用いられるIPマスカレード機能は、ローカルネットワーク内の複数のプライベートIPアドレスを、ポート番号及びIPアドレスを用いて、同時に一つのグローバルIPアドレスに変換することができる。


(3)
正正正誤
・IPv6の自動設定機能のうち、ステートレスアドレス自動設定では、一般に、IPv6機器が、機器自身の持っている情報とルータから通知された情報を組み合わせて、IPアドレスを生成する。
・IPv6のIPアドレスは、ユニキャスト、エニーキャスト及びマルチキャストの3種類に分類される。
・IPv6のIPアドレスは128ビットで構成され、16ビットごとにコロン記号で区切った八つの16進数として表現できる。
・IPv4とIPv6の共存技術であるIPv6 over IPv4トンネリングとは、IPv6パケットをIPv4パケット中にカプセル化する技術である。


(4)
正正正誤
・SIPで用いられるサーバ群では、プロキシサーバがUA間のSIPメッセージを中継する機能を持つ。
・VoIPネットワークで用いられるMGCPでは、CAが電話番号とIPアドレスとの関連付け、接続先の決定、共通線信号網との連携などの機能を持つ。
・H.323プロトコルによる通信では、ゲートキーパが電話番号からIPアドレスへの変換、帯域管理、端末の受付可否の制御などの機能を持つ。
・大規模なIP電話網構築用プロトコルのMegacoでは、MGCが呼制御の機能を持ち、MGはその指示に従い音声などのメディア処理を行う機能を持つ。


(5)
正誤正
・IP電話網の経路上で発生した音声パケットの損失は、受信側で再生される音声のとぎれにつながる場合がある。このため、一般に、同じような波形が連続する音声信号の性質を利用して、欠落した音声を補完する機能が使用されている。
・音声パケットのゆらぎ(ジッタ)は、音質や音量が断続的に変化するなどの現象として現れる。このため、受信側VoIPゲートウェイでは、一般に、ジッタバッファを実装し、音声パケットの間隔を一定化し、音声を再生している。
・IP電話機の接続にリピータハブを用いると、受信したパケットなどが衝突しやすくなり、音声パケットも影響を受けることから、音声品質の劣化につながるおそれがある。